「署名用電子証明書の有効期限がきれています。住民票のある市町村の窓口にて、手続きを行ってください。」または「本人確認を中止 certificate revoked」と表示された場合
TRUSTDOCKアプリをご利用の際に「署名用電子証明書の有効期限がきれています。住民票のある市町村の窓口にて、手続きを行ってください。」または「本人確認を中止:certificate revoked」と表示された場合、以下の原因が考えられます。
考えられる原因
署名用電子証明書の有効期限がきれている
(作成・更新から5年で有効期限がきれます)
対処方法
住民票のある市区町村の窓口で、署名用電子証明書の更新手続きをおこなってください。
更新手続きを完了させたうえで、改めてTRUSTDOCKアプリをご利用ください。
補足:
更新の手続きをした直後では事象が解決しない場合があります。更新しても同じエラーが出る場合は、しばらく時間をおいてから改めてお試しください。
マイナンバーカードに保管されている電子証明書には、「署名用電子証明書」と「利用者証明用電子証明書」の2種類があり、TRUSTDOCKアプリの本人確認で使用するのは、「署名用電子証明書」となります。コンビニエンスストアでの住民票の発行などで「利用者証明用電子証明書」が使用できる場合でも、「署名用電子証明書」の有効期限が切れている場合がございますので、「署名用電子証明書の有効期限がきれています。」と表示された場合は、住民票のある市区町村の窓口で、署名用電子証明書の更新手続きをおこなってください。
このほか、マイナンバーカードの仕様について疑問がある場合は、デジタル庁「マイナンバーカードおよび電子証明書の有効期限・更新」のWebページをご確認ください。